NEW  7月歌会の開催お知らせです。

   開催日:7/13(土)13:00-15:00

   場所:仙台市青葉区中央市民センター 第三会議室

   詠題:7月の詠題は「七」「夕」に関する歌、1首または2首を出詠。

      見学歓迎です。ご希望の方は”お問合せ”タブからご連絡ください。

NEW  6月歌会が開催(6/8)されました。14人からの出詠28首を出席12名にて

   互評。詠題は「雨かんむりの文字」。出席者出詠の全首を互評し、意見交

   換しまた。では自薦他薦14首を紹介します。

   ”歌会(月例会)”のタブをクリックしてご覧ください。

 

<イベントのお知らせです。詳細はイベント紹介のタブをクリック下さい>

NEW  ご案内 第33回落合直文全国短歌大会開催 

   開催日:9/29(日)10:00-16:00

   場所:サンマリン気仙沼ホテル観洋(気仙沼市港町4-19)

   公募:自由詠1首ないしは2首

   出詠:〒988-0113 気仙沼市松崎片浜197 煙雲館気付

      落合直文全国短歌大会実行委員会 宛

   締切:7/28必着

   問い合わせ先:TEL 0226-22-1318 落合直文全国短歌大会実行委員会

NEW  ご案内 第47回東北短歌大会開催 

   開催日:10/5(土)10:00-16:00

   場所:秋田拠点センターアルヴェ 多目的ホール

   公募:自由詠1首

   出詠:〒010-0001 秋田市中通7-2-15-203 加藤隆枝 宛

   締切:7/31必着

   問い合わせ先:TEL 0184-36-2577 東北短歌大会事務局 山中律雄

NEW  ご案内 第56回宮城県芸術祭 第6回文芸作品公募 

   開催日:10/26(土)13:00 ~

   場所:東京エレクトロンホール宮城601会議室 (宮城県民会館)

   公募:自由詠一組2首または2首以内

                一般 〒982-0252 仙台市太白区茂庭台1-14-24 佐野督郎 宛

              ジュニア 〒982-0003 仙台市太白区郡山6-6-6-609 森冴美 宛

   締切:一般(高校生以上) 8/10、 ジュニア(小中生) 8/31

   問い合わせ先:一般の部 佐野督郎 TEL 022-281-3908

          ジュニアの部 森 冴美  TEL 022-246-1558

NEW  事前アナウンス 第30回宮城県短歌賞・歌人の集い 

   開催日:11/24(日)13:00 より

   場所:東京エレクトロンホール602会議室(宮城県民会館)

   公募:近作未発表20首(題名記入)

   出詠:〒983-0835 仙台市宮城野区大梶12-10-1005 佐藤 昌 方

      宮城県短歌賞係 宛

   締切:9/1~9/30必着

   問い合わせ先:出詠先に同じ  TEL 022-256-8668 

NEW 日頃、まひる野仙台のHPを開いていただきありがとうございます。

   まひる野仙台の「お問合せ」のページにアクセスいただくことが増えてい

   ます。HPから短歌に関心を持ち、あるいは詠み続けるきっかけにしていた

   だいていると思います。アクセスいただき心より感謝申し上げます。

ようこそ まひる野 仙台へ

 まひる野仙台は、「まひる野」会の仙台支部として活動する短歌の集いです。「まひる野」会員の人もそうでない人も、短歌を詠み愛する人たちのための場です。このホームページを通じて、活動を知っていただき、少しでも輪が広がると幸いです。

                              代表 岡本 勝

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まひる野 仙台の活動ご紹介

2019/1/12 新年歌会始め (仙台 泰陽楼にて)

 

 まひる野仙台は仙台で開催する月例歌会を主な活動としています。といっても仙台在住の人に限っているわけではなく、ご縁あればどなたでも(ただし歌会に出詠、出席いただけることが大切です)、ということで、仙台市内外から15名の会員がいます。

 この月例歌会を基本に、「まひる野」会の全国大会、宮城県内の各種短歌会、各県(主に東北近県)で開催される短歌会などの開催情報、案内など、広く地方短歌会の交流に参加しています。具体的には、「歌会」のページ、「イベント紹介」のページを覗いてみてください。

 まひる野仙台では、一緒に短歌を楽しんでいただける方が参加してくれることを期待しています。歌会には長年短歌を詠まれている方から、まだ詠み初めて間もない方、受賞歴をある方、歌評経験の豊富な方もおられ、和やかに、そして賑やかに行われています。それぞれの方の歌風を尊重し、詠者の歌の意図を正しく表現することを大事にしています。まずは月例会で2首を、会が終わったら軽くコーヒーかビールを(笑)、というのが定例です。お問合せのページからメールをいただければ詳しくご案内いたします。

 では、歌会のページへお進みください。

                            管理人 奥寺正晴

 

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例歌会について>

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターなどの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作2首の歌を歌会までに提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、納得、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。