NEW 4月歌会は4/4(土)13:00、青葉区中央市民センター開催されます。  

    詠題は「入、または学」を含む歌、一首を含む三首を出詠して互評しま

    す。見学はお気軽にどうぞ。お問合せのページからご連絡願います。

NEW  3月歌会の歌をUPしました。

    詠題は「光・光篇の文字を含む」です。歌会のページをご覧ください。

NEW  1月新年会の写真を掲載しました(下記をご覧ください)。昨年はやむな

   く欠席されたかたもおられて6名の写真でしたが、今年は9名が出席、賑や

   かな新年歌会になりました。(1/14仙台みわ亭にて)

青葉区中央市民センター

http://www.stks.city.sendai.jp/hito/WebPages/sisetu/simin/sisetu/aoba01.html

 

ようこそ まひる野 仙台へ

2016/1/9 新年会 (仙台 みわ亭にて)

 まひる野仙台は、「まひる野」会の仙台支部として活動する短歌の集いです。「まひる野」会員の人もそうでない人も、短歌を詠み愛する人たちのための場です。このホームページを通じて、活動を知っていただき、少しでも輪が広がると幸いです。

                              代表 岡本 勝

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まひる野 仙台の活動ご紹介

 まひる野仙台は仙台で開催する月例歌会を中心に活動しています。といっても仙台在住の人に限っているわけではなく、ご縁あればどなたでも(ただし歌会に出詠、出席いただけることが大切です)、ということで、現在は他県の方も含めて13名の会員がいます。

 この月例歌会を基本に、「まひる野」会の全国大会、宮城県内の各種短歌会、各県(主に東北近県)で開催される短歌会などの開催情報、案内など、広く地方短歌会の交流に参加しています。具体的には、「歌会」のページ、「イベント紹介」のページを覗いてみてください。

 まひる野仙台では、一緒に短歌を楽しんでいただける方が参加してくれることを期待しています。まひる野仙台には歌歴の長い方もおられますし、沢山の受賞歴を持たれている方、歌評経験の豊富な方もおられ、和やかに、そして賑やかに行われています。まずは月例会で3首を、会が終わったら軽くコーヒーかビールを(笑)、というのが定例です。お問合せのページからメールをいただければ幸いです。

 では、歌会のページへお進みください。

                            管理人 奥寺正晴

 

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例会について>

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作3首の歌を提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。