NEW 日頃、まひる野仙台のHPを開いていただきありがとうございます。

   まひる野仙台の「お問合せ」のページにアクセスいただくことが増えてい

   ます。HPから短歌に関心を持ち、あるいは詠み続けるきっかけにしていた

   だいていると思います。アクセスいただき心より感謝申し上げます。

NEW 11月の歌会は、11/10(土)13:00、青葉区中央仙台市民センターにて

   開催されます。東二番町小学校裏手の通りに正面入り口があります。

   詠題は季節から、「紅」「黄」「葉」、これらに関する2首を出詠、

   互評します。見学、出詠、いずれも歓迎です。見学ご希望の方は、「お問

   合せ」のページからメールをお送りください。どなたでも見学できます。

   (会費はどなたでも会場費のみ、一人1回2百円程度です。)

   http://www.sendai-shimincenter.jp/aoba/aobachuou/index.html

NEW これまでの出詠3首を2首に変更しました。

   おかげさまで会員になっていただける方が増え、毎回36首ほどが出詠さ 

   れ、歌評の時間が足りなくなってしまいました。互いの歌評の時間を十分

   に確保し、学び合うことを大切にしたいということから、出詠を2首にする

   ことになりました。3首から2首になって少しほっとしたのは私だけでは

   ないかもしれません(笑)。

NEW 10月歌会が定例開催(9/8)されました。出詠26首を出席11名にて互評。

   詠題は季節に因んで「台」「風」。出席者出詠の全首を互評し、意見交換

   しました。では全26首から自薦他薦13首を紹介します。歌会(月例会)

   のタブをクリックしてご覧ください。

 

ようこそ まひる野 仙台へ

2018/1/13 新年会 (仙台 みわ亭にて)

 まひる野仙台は、「まひる野」会の仙台支部として活動する短歌の集いです。「まひる野」会員の人もそうでない人も、短歌を詠み愛する人たちのための場です。このホームページを通じて、活動を知っていただき、少しでも輪が広がると幸いです。

                              代表 岡本 勝

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まひる野 仙台の活動ご紹介

 まひる野仙台は仙台で開催する月例歌会を主な活動としています。といっても仙台在住の人に限っているわけではなく、ご縁あればどなたでも(ただし歌会に出詠、出席いただけることが大切です)、ということで、仙台市内外から15名の会員がいます。

 この月例歌会を基本に、「まひる野」会の全国大会、宮城県内の各種短歌会、各県(主に東北近県)で開催される短歌会などの開催情報、案内など、広く地方短歌会の交流に参加しています。具体的には、「歌会」のページ、「イベント紹介」のページを覗いてみてください。

 まひる野仙台では、一緒に短歌を楽しんでいただける方が参加してくれることを期待しています。歌会には長年短歌を詠まれている方から、まだ詠み初めて間もない方、受賞歴をある方、歌評経験の豊富な方もおられ、和やかに、そして賑やかに行われています。それぞれの方の歌風を尊重し、詠者の歌の意図を正しく表現することを大事にしています。まずは月例会で2首を、会が終わったら軽くコーヒーかビールを(笑)、というのが定例です。お問合せのページからメールをいただければ詳しくご案内いたします。

 では、歌会のページへお進みください。

                            管理人 奥寺正晴

 

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例歌会について>

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターなどの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作2首の歌を歌会までに提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、納得、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。