まひる野仙台の月例歌会の他に、多くの短歌のイベントが開催されています。宮城県をはじめとする各県、各地方の歌人の会、などです。投稿を呼び掛けるイベントが沢山ありますので、ぜひアクセスしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。大会に参加することもできます。

 

 

 

ご関心のある方は下記へご連絡ください。応募規定などをいただけると思います。応募締め切りは8/1必着です。大会は10/8に開催されます。

 〒982-0807 仙台市太白区八木山南1-9-23-202 岡本勝方 

        東北短歌大会事務局

 TEL 090-2792-0473 番号はお間違えのないようにお願いいたします。

 

ご関心のある方は下記へご連絡ください。応募用紙をいただけます。未発表作2首以内、7/28(土)必着です。大会は9/30(日)に開催されます。

 連絡先

 落合直文全国短歌大会実行委員会 TEL 0226-22-1318

 

宮城県在住者が対象です。問い合わせ先は以下の通りです。お間違えの無いようお願いします。

短歌一般の部 

 〒982-0252 仙台市太白区茂庭台1-14-24 佐野督郎 TEL 022-281-3908

短歌ジュニアの部

 〒982-0812 仙台市太白区上野山1-7-36 上林節江  TEL022-245-4341

 

なお、表彰式は10/27(土)13時~ 東京エレクトロンホール宮城601会議室 にて行われます。

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例歌会について>

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターなどの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作2首の歌を歌会までに提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、納得、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。