まひる野仙台の月例歌会の他に、多くの短歌のイベントが開催されています。まひる野の本部(東京)、宮城県をはじめとする各県、各地方の歌人の会、などです。投稿を呼びかけるものも多く、まひる野仙台の会員の出詠なども紹介したいと思います。

第31回落合直文全国短歌大会

(作品募集)

 

落合直文顕彰会よりん内がありましたのでお知らせします。出詠締切は7/31(月)とのことです。詳しくは下記へお問い合わせください。

 

宮城県気仙沼市松崎片浜197

落合直文全国短歌大会実行委員会

0226-22-1318

第54回

 宮城県芸術祭

 

宮城県芸術協会より作品募集。

第4回文芸作品公募です。

詳しくは、添付画像をご覧ください。

問い合わせは下記へお願いします。 

 miyagi-geikyo@sunny.ocn.ne.jp

 022-261-7055

2016年

5月

15日

第19回言葉の祭典(仙台文学館)

6/19(日)仙台文学館言葉の祭典が開催されます。当日発表の詠題にもとづいて1首出詠、午後から表彰式があります。詳しくは、下記へアクセス願います。 

             http://www.sendai-lit.jp/1599

2016年

5月

15日

第3回文芸作品公募(第53回宮城県芸術祭)

作品を募集しています。一人一組2首、応募料は1000円、詠題は自由です。応募資格は宮城県在住の方(宮城県芸術協会会員の方々は応募できません)、10/22の文芸際にて表彰式が行われます。詳細は http://miyagiart.com/ をご覧ください。

2015年

11月

30日

11/29 宮城県短歌賞・歌人の集い 開催

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2015年

11月

15日

11/8 第43回東北短歌大会が開催されました

昨年までは仙台での開催でしたが、今年から東北6県の持ち回り開催となりました。隔年制で今年岩手、来年宮城(仙台)、再来年福島・・・となるそうです。日本歌人クラブ幹事林田恒浩先生の講演「岩手県が生んだ女流歌人・大西民子の歌と人生」、東北ブロック優良歌集賞表彰式など、岩手県を中心に190名参加とのこと、大変にぎわいました。では大会に寄せられた286首から1位、2位の各2首を紹介します。(敬略)

 

 一位 河北新聞社賞 杉本慧美子(群山)

  あの山の向かうは原発で住めぬ町とガイドは指しぬわが故郷を

 一位 日本歌人クラブ賞 戎野ゆき子(群山)

  野良着きて畑に精出すわが夫に明るきピンクのポロシャツを買ふ

 二位 日本現代詩歌文学館長賞 菊池トキ子(歩道)

  葬りより帰り来たりて草を引くゆく日くる日の疎かならず

 二位 岩手県歌人クラブ会長賞 岡田紘子(歩道)

  津波にて墓流されしおとうとが浜辺の石をひろひて帰る

 

来年は仙台です。またお会いしましょう。

2015年

7月

21日

第43回東北短歌大会(公募8/1~31)アナウンス

43東北短歌大会.pptx
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2015年

7月

13日

第26回宮城県短歌賞公募のお知らせ(9/1~9/30公募

公募要領
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2015年

6月

15日

6/14第63回宮城県短歌大会の報告

6/14(日)、仙台文学館にて、宮城県歌人協会の3つの大きなイベントの一つ、第63回宮城県短歌大会が開催されました。県内各地の団体、結社より119首が寄せられ、8人の選者により選歌され、河北新報賞、宮城県歌人協会賞各1首、入選14首が発表されましたので上位7首を紹介します。

なお、選者の方々は以下の各歌人です。(敬称略)

 岡本勝、柿沼寿子、金澤孝一、斉藤梢、

 佐藤淑子、佐藤通雅、佐野督郎、徳山高明

 

6/14第63回宮城県短歌大会の報告の欄で、第七席に入選された佐藤紘子(都留波美)さんの歌を掲載すべきところを誤ってご本人の作ではない歌を掲載してしまいました。訂正して深くお詫び申し上げます。

(2015/7/21 管理人 奥寺正晴)  

 

河北新報賞 中山くに子(つくも・石巻市)

 「六時です」のベルに「はい」と応へつつ生きねばならぬ独り八十路を

宮城県歌人協会賞 奥寺正晴(まひる野・富谷町)

 塩の浮く土を洗いて四年過ぐ空映す田に早苗立ちたり

入選 穴沢孝一(地中海・仙台市若林区)

 生きるために白を黒とも言いし日のことを恥じつつ白木蓮(もくれん)見上ぐ

入選 薄井順子(とぽす・仙台市青葉区)

 触れるもの口唇によせ確かめるあなたは無垢の赤子に返りて

入選 早坂貴和(砂丘・仙台市青葉区)

 指先をスマホの上に置きしまま少女は座席に深く眠れる

入選 猪狩勝見(長命ヶ丘・仙台市泉区)

 微かなる風に舞い散るさくら花受けんと幼(おさな)は手の花咲かす

入選 佐藤紘子(都留波美・仙台市泉区)

 わが蔵書ほとんどゼロ円古本屋(ブックオフ)に査定されたり過ぎ越し青春

2015年

6月

15日

第43回東北短歌大会のお知らせ(8/1~9/1公募)

(まだ公募前ですが開催要領が発表されましたのでお知らせします。7月に詳細を紹介する予定です。)

東北短歌大会が11/8(日)岩手県北上市の日本現代詩歌文学館で開催されます。

近作未発表一首、出詠料は2500円(作品集、お弁当代)です。欠席出詠の場合は2000円です。

これまでは仙台で開催されていましたが、今年から各県を回って開催されることになりました(隔年で宮城県開催)。

8/1から公募が始まり、締め切りは9/1です。河北新報賞、日本歌人クラブ会長賞、日本現代詩歌文学館長賞、岩手県歌人クラブ会長賞などが設けられています。また、終了後には懇親会も開催され、東北を代表する歌会となっています。是非、応募ください。


2015年

6月

15日

宮城県歌人協会への入会のご案内

宮城県歌人協会は、短歌結社や団体単位が基本ですが、個人で短歌を楽しんでいる方も加盟できます。

入会すると、歌人協会の各種イベント案内や協会年報などが送られてきます。宮城県短歌大会、東北短歌大会、宮城県短歌賞・歌人の集い、などです。年会費は2000円、この機会に是非、宮城県歌人協会事務局へお問い合わせください。なお、このホームページのお問い合わせページからメールをいただければ、管理人から事務局へ連絡します。

なお、宮城県歌人協会事務局は

 〒981-1106 仙台市太白区柳生5-10-9 皆川二郎方   です。

2015年

6月

15日

第33回子規顕彰全国短歌大会のご案内(締切7/31)

自由題二首一組(出詠料1500円)の募集です。愛媛県知事賞、松山市長賞などが設けられています。締切は7/31、大会は10/25(日)松山市子規記念博物館で行われます。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。応募用紙もダウンロードできます。

http://sikihakulesp.blogspot.jp/search/label/%E5%AD%90%E8%A6%8F%E9%A1%95%E5%BD%B0%E5%85%A8%E5%9B%BD%E7%9F%AD%E6%AD%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A



2015年

6月

15日

第36回全日本短歌大会のご案内(締切6/30)

 

新作未発表二首一組(2000円)の公募です。締切は6/30必着、原稿用紙で応募ください。

文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、日本歌人クラブ賞などが設けられています。表彰式は9/19(土)

詳しくは下記アドレスに案内があります。(長いアドレスなので3行に分けていますが、もともとは一行です)http://www.kajinclub.com

/4moyooshimono2taikai2015

/4moyooshimono2taikai36annnai.html


2015年

6月

15日

NHK学園秋の誌上短歌大会のご案内(締切7/24)

未発表自作歌で自由題1首(2000円)、または自由題1首+題詠1首(2800円)、詠題は「行」の一文字を含む歌。締め切りは7/24です。日本歌人クラブ賞、選者特選などが用意されています。専用用紙での応募となりますので下記へ問い合わせください。

 〒186-8001 国立市富士見台2-36-2

 NHK学園短歌大会事務局 042(572)3151

 

なお、NHKの下記アドレス(5ページ目と6ページ目に案内があります)にもアクセスを。

http://www.n-gaku.jp/taikai/pdf/H27_region_pamphleta.pdf

 

2015年

5月

26日

募集 第29回落合直文全国短歌大会

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2015年

5月

05日

第2回文芸作品公募(宮城県芸術協会文芸部)

(社)宮城県芸術協会では、県芸術協会文芸部会員以外の方からの文芸作品を募集しています。ただし宮城県在住者に限ります。

 ・10月開催の宮城県芸術祭の席上で、

      発表、表彰します。

 ・短歌、俳句、詩、川柳、エッセイの

      未発表作品に限ります。

 ・受付期間は 4/10(金)~8/10(月)

 ・短歌は一組2首、応募料は1000円/組

 ・B5判200時詰め原稿用紙

応募方法や応募料の払い込み方法など、

詳しくは、森冴美さん(短歌担当)までお問い合わせください。 

〒982-0003 

                                              仙台市太白区郡山六丁目6-6-609 

                                                                             022(227)1558

2015年

4月

14日

「絹の喉」岡本弘子さん第二歌集発刊

 4/10に現代短歌社より出版、平成20年の第一歌集「胸の鳥籠」に続く第二歌集です。題名は歌集の中の一首、「不如帰せつなきまでに鳴く夕べ絹の喉に血は滲みしか」からとったもの。

 不如帰:ほととぎす 喉:のみど

帯を書いておられるのは、「まひる野」の編集をされていた橋本喜典先生です。

 自薦475首のなかには、「まひる野」の会誌、仙台支部での月例会などで披露された歌はもちろん、未発表の歌も数多く含まれています。第一歌集から7年間の集約です。

2015年

4月

14日

第63回宮城県短歌大会 応募要領発表

平成27年6月14日(日)午前10時から仙台文学館で開催されます、県内に住む人ならだれでも応募できます。(近作未発表一首)

はがきに1首と住所、氏名、電話番号、所属結社名、出欠の有無を書いて5/2(土)必着でお出しください。当日会場で2千円をお支払いください。

 〒981-1106 仙台市太白区柳生5-10-9 皆川次郎方宮城県短歌大会係

        電話番号 022-741-1577

河北賞、県歌人協会賞、優秀作品表彰があります。選者の方々は

 岡本勝、柿沼寿子、金澤孝一、斉藤梢、佐藤淑子、佐藤通雅、佐野督郎、

 徳山高明の皆さんです。

懇親会は、会費3500円(当日受付)です。

なお、出詠のみの場合は封書に応募歌を書いたはがきと1500円の無指定郵便小為替を同封してください。後日、歌集が送られます。

   主催  河北新報社、宮城県歌人協会

   連絡先 第63回宮城県短歌大会実行委員会 皆川次郎

       電話番号 022-741-1577


2015年

3月

22日

3/21 第87回センバツの宣誓に短歌が

3/21開会した春の選抜高校野球で敦賀基気比高校(福井)篠原主将が宣誓、その中に短歌が織り込まれていました(毎日新聞3/22朝刊)。全文を紹介します。

 高校野球の全国大会が始まって100年。戦争による中断や震災など、いくつもの困難を乗り越えて今、多くの皆さんに支えられ、大好きな野球ができることに感謝します。

 「グランドに チームメイトの 笑顔あり 夢を追いかけ 命輝く」

 生まれ育ったふるさとで、移り住んだところで、それぞれの思いを抱きながら見てくださっている全国の皆さんに、生きていることを実感してもらえるよう、この甲子園で自分らしく精一杯プレーすることを誓います」

 なぜ、ここに短歌が登場したか・・正岡子規は、野球に熱中しその普及にも尽くしたことで知られており今大会では出身校の松山東校が出場、100年の記念もあって短歌が読みこまれたものと思います(子規は俳句が有名ですが多くの短歌も残しており、また野球の殿堂入りも果たしています)。

(新聞を読んでびっくり。思わぬところに短歌がでてきたので、思わずHPで紹介です。子規の短歌をいくつか。)

 くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる

 松の葉の葉毎に結ぶ白露の置きてはこぼれこぼれては置く

 いちはつの花咲きいでて我目には今年ばかりの春行かんとす

 足たたば不尽の高嶺のいただきをいかづちなして踏み鳴らさましを

 足たたば黄河の水をから渉り崋山の蓮の花剪らましを

 足たたば北インヂヤのヒマラヤのエヴェレストなる雪くはましを

 

2015年

3月

17日

お知らせ まひる野仙台

お知らせです。


 ・宮城県歌人協会長に、4月からまひる野仙台支部代表の岡本支部長が就任さ

  れることになりました。これまでの長きにわたり、宮城県の歌壇を率いてく

  ださった徳山高明会長に御礼申し上げるとともに、岡本支部長の一層のご活

  躍を期待いたしたいと思います。なお、本HPの管理人であるわたしも県歌人

  協会スタッフとして加わることになりましたこと、合わせてお知らせいたし

  ます。

                              管理人

2015年

3月

06日

第36回全日本短歌大会 募集要項

募集要項をご紹介しますのでふるってご応募ください。

作品 新作未発表2首一組 2千円(郵便小為替または現金書留) 何組でも可

締切 6/30 必着

主催 日本歌人クラブ 講演 文化庁、毎日新聞社

備考 文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、日本歌人クラブ賞 他

発表 毎日新聞紙上、個人通知 (表彰式は9/19 明治神宮参集殿)

詳細は下記にお尋ねください。

   日本歌人クラブ全日本短歌大会係 03(3280)2986

2015年

2月

15日

現代万葉集作品募集 日本歌人クラブ・アンソロジー2015 

日本歌人クラブ http://www.kajinclub.com/ より作品募集の案内がありましたので紹介します。 

平成26年作品から自選3首、参加料3500円(歌集一冊、送料を含む)で未入会の方も応募できます。締め切りは3/31、歌集発行は10月予定。応募用紙は下記へご請求ください。 http://www.kajinclub.com/

 〒141-0022 品川区東五反田1-12-5

        日本歌人クラブ「現代万葉集」係

                       TEL 03-3280-2986

2014年

11月

30日

2914年宮城県文芸年鑑

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2014年

11月

28日

第25回宮城県短歌賞・歌人の集い

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2014年

10月

14日

第42回東北短歌大会(10/13)開催

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2014年

9月

15日

第51回宮城県芸術祭(9/26-11/27)

芸術の秋です。第51回宮城県芸術祭が9/26-11/27、仙台市内のホールなどで開催されます。主催は宮城県芸術協会、短歌は文芸の分野で、10/15に宮城県文芸年鑑が発刊され、10/25(土)には東京エレクトロンホール宮城(元県民会館)で文芸際が開催されます(入場無料)。絵画・彫刻・音楽・工芸・洋舞など多くの分野で活動紹介、作品紹介がなされます。ぜひ、足をお運びください。(有料のイベントもありますので、HPで確認ください)

http://miyagiart.com/art-festival/index.html

2014年

8月

10日

第59回まひる野賞のご紹介(8月号より)

「まひる野賞」は毎年、会員から30首一組を公募し、すぐれた作品を表彰するものです。今年は北海道の 北山あさひ さんの震災詠「報道部にて」が選ばれました。

 

 わたくしを心臓が呼ぶ東北に緊急地震速報起てり

 NHK国会中継震え出し周りを見ればみなけものの目

 ブザーより一秒早く回り出すパトランプ、赤、誰か走ってる

 「震度7!震度7!」と叫んでる桜田そんな声が出るのか

 沸騰を始める報道フロアーを黙々と撮るカメラマ居り

 一枚のFAX抱いて駆けていく 字幕を作る 津波が来ると

 訓練になかったこんな真っ暗で長い廊下がんばれがんばれ

 緊急特別番組(カットイン)始まるまでのカウントをしているヒロコの声の確

 かさ

 札幌は札幌の今日を生きるべし明日の朝までCMは無い

 片隅のテレビモニターいっぱいに東北の黒 キタヤマ!と声

 日本中のお天気カメラ海へ向き最初と最後を見届けようと

 ひたひたと函館・釧路・浦河の街に水来る音のないみず

 低賃金に辞めた日村が釧路から電話レポートしていて泣ける

 電波塔かぜをころして立っている命を何にも例えられない

 報道部に生きているひと躍動しかなしき夜のかなしき島だ

 フロアーに熱い身体で集まって明日のことを話し始める

 卓上に闇があるかと思ったら応援用おにぎり三十個

 東北のすべてのアナウンサーたちへ昨日より濃い影の伸びゆく

 いくつものベッド浮かんでいるような静かな夜を眠るほかなし

 届くのか ひろげる腕もないままに巨大アンテナいま空の色

 奥尻島青苗地区の友達へメール これはさみどりの鳩

 奥尻の海産物を食べられない先輩がいる十八年経っても

 友達と交わすメールの顔文字は怯えてばかり あのとき死なず

 ACの間に浮上して息を吸う日本中のテレビマン

 ゲンパツガバクハツシタと声がして見れば酒井の小さなからだ

 これやばいこれはやばいよ日テレの独占だよってお前黙れよ

 みんなただ突っ立てたよ沢山のモニターにその顔を照らして

 終わらせることのできないものを生み私にもあなたにも廃墟

 ゆっくりとピンと合わせば静かなる泊原発まだ雪の中

 抱きしめるようにホワイトボード消す三月の報道部 死なない

 

2014年

7月

12日

11/22 第25回宮城県短歌賞・宮城県歌人の集い

11/22(土)13:00より仙台市東京エレクトロンホールにて開催、授賞式後に「歌人の集い」があります。9/1~9/30必着、宮城県居住者に限ります。近作未発表20首一組です。県短歌賞が授与されます。出詠料は2千円(郵便小為替)、当日の会場費は千円です。詳しくは、このHPのお問い合わせページからメールしていただくか、または下記の応募宛先へお尋ねください。(主催:宮城県歌人協会)

〒982-0812 仙台市太白区上野山1-13-20 金沢孝一様方宮城県短歌賞係

TEL/FAX 022-244-0136

2014年

7月

12日

10/13 第42回東北短歌大会のお知らせ

(6/29既報、詳細ご紹介)

10/13(月・祝) 10:00-16:00 開催されます。場所は仙台市シルバーセンター7F研修室です。ご講演は「潮音」の伊藤正幸氏、講演テーマは「原発のうた」です。ご注目ください。

大会事務局では、8/1(金)必着、近作未発表一首を公募しています。当日参加の場合は2500円(昼食費を含む)、欠席出詠の場合は2000円です(出詠は東北在住者に限ります)。河北新報社賞、日本歌人クラブ会長賞、大会賞が設けられています。詳しくは、このHPのお問い合わせページからメールをお送りください。または、大会事務局岡本勝さんへコンタクト願います。(TELL/FAX 022-393-6187)

2014年

7月

12日

日本現代詩歌文学館より常設展のご案内

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2014年

7月

12日

10/26 第32回子規顕彰全国短歌大会

松山市立子規記念博物館にて開催されます。

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/bunka/sikihaku/oshirase/tannkataikai.html

応募料は二首一組1500円、締め切りは7/31(木)必着。詳細は松山市のHPへアクセスください。応募用紙をダウンロードできるそうです。

2014年

7月

12日

8/15 第24回8・15を語る歌人の会

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2014年

6月

29日

第61回まひる野全国大会 開催(8/23-24)

まひる野会の年に一度の全国大会です。昨年に引き続いて東京(麹町会館)で開催されます。会員ならば未発表新作一首を添えて申し込むことができます。全日程参加から最終日のみ参加まで都合に合わせて選べます(私:管理人は一昨年の奥入瀬での大会に参加しました)。大会委員長は島田修三氏、一線で活躍されているまひる野の歌人から直接歌評をいただける唯一といってもいい大会です。東京歌会の皆さんが中心になって運営します。ありがたいことです。

 会場:ホテル・ルポール麹町

 日程:8/23(土)13:30開会、8/24(日)16:00閉会

 参加費:8千円~32千円(宿泊有無等による)

2014年

6月

29日

第28回落合直文全国短歌大会(9/28(日))

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2014年

6月

29日

第42回東北短歌大会のお知らせ

(7/12に詳報をUPしました)

10/13(日)仙台市シルバーセンター(仙台市花京院)を会場に開催されます。近作未発表歌1首を8/1必着で出詠ください(東北在住者限定)。当日のお弁当つきで¥2500、河北新報社賞、日本歌人クラブ会長賞、大会賞など。六人の選者のうちのお一人は、まひる野仙台を主催する岡本勝さんです。送り先など詳しくは、お問い合わせのページからどうぞ。

 

2014年

6月

29日

第17回言葉の祭典(6/21 仙台文学館)

今年は130人くらいの参加だったとのこと(私は出席できなかったので、ネットから情報を集めての報告です)。俳句や川柳の部門もあるそうです。ともあれ、短歌の部をご鑑賞ください。

<ことばの祭典賞>

 漆黒の眼はますぐに見つめおり待受画面のわれの初孫 若林区 針生暁美

<小池光館長賞>

 空よりも地面に近き幼児や拾い集めし石ころばかり 泉区 千葉楓子

<あじさい賞 (参加者による全員選)>
 石段を登れば神に近づくと母は毎あさ男坂ゆく   青葉区   千葉フミ

2014年

6月

24日

第62回宮城県短歌大会

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2014年

6月

09日

毛越寺「曲水の宴」参宴のご報告

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2014年

5月

13日

新刊 冬の天狼(岡本勝第二歌集)

4月、岡本勝さんの第二歌集が現代短歌社から出版されました。カバー(写真)も内容も素晴らしいと思います。この機会に主題に関係する歌をいくつかご紹介します。心を打つ歌がたくさんありますが、全体を流れる「生きること」「暮らすこと」のあり方に惹かれます。ぜひ一度手に取ってみてください。(天狼星:てんろうせい シリウス)

 

 蒼白き悲しみを捨てよ銀河系宇宙に弧光を放つ天狼星

 大浪に攫はれしまま物影もなき地を照らす冬の天狼星

 ひとり覚め二人に過ごす明け暮れを目守りておらむ冬の天狼星

 

 (コーティング紙に箔押ししたカバーで、私の腕ではうまく撮影できませんでした。スマホの限界ということでお許しを。歌集の雰囲気をくみ取ってくださいますよう。)

 

2014年

5月

03日

第43回全国短歌大会(10/18)

作品:未発表新作五首以内/一組

参加料:3000円/一組

締切:6/20(郵送 当日消印有効)

賞 :朝日新聞社賞、大会賞、選者賞など

会場:学士会館

主催:現代歌人協会 (後援 朝日新聞社)

   選者等詳しく知りたい方は「お問い合わせページ」からメールください。

2014年

5月

03日

第35回全日本短歌大会(9/20)

作品:新作未発表二首一組 (応募料は2000円/組)

締切:6/30必着(郵送)

賞 :文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、日本歌人クラブ賞など

会場:明治神宮

主催:日本歌人クラブ (後援 文化庁、毎日新聞社)

     詳しく知りたい方は「お問い合わせページ」から問い合わせください

   

2014年

4月

24日

第62回宮城県短歌大会(6/22)

第62回宮城県短歌大会が催されます。

伝統のある会ですので、この機会にぜひ。

 日時 6/22(日) 10:00-  (主催:河北新報社、宮城県歌人協会)

 参加費 2600円(当日支払です。昼食代を含む)

     懇親会もあります。3500円です。

 出詠 5/3(土)必着 参加できない方は出詠料2千円を同封のこと

    未発表歌1種に限ります

 宛先 〒982-0833 仙台市太白区八木山弥生町17-47 佐藤淑子方

           宮城県短歌大会係 (022-229-2338)

 授賞 第一位:河北賞 第二位:宮城県歌人協会賞、優秀賞

 

ご不明な点などあれば、お問い合わせのページへ。または大会係へお気軽にお問い合わせください。

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例会について>

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作3首の歌を提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。