第2回文芸作品公募(宮城県芸術協会文芸部)

(社)宮城県芸術協会では、県芸術協会文芸部会員以外の方からの文芸作品を募集しています。ただし宮城県在住者に限ります。

 ・10月開催の宮城県芸術祭の席上で、

      発表、表彰します。

 ・短歌、俳句、詩、川柳、エッセイの

      未発表作品に限ります。

 ・受付期間は 4/10(金)~8/10(月)

 ・短歌は一組2首、応募料は1000円/組

 ・B5判200時詰め原稿用紙

応募方法や応募料の払い込み方法など、

詳しくは、森冴美さん(短歌担当)までお問い合わせください。 

〒982-0003 

                                              仙台市太白区郡山六丁目6-6-609 

                                                                             022(227)1558

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例会について>

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作3首の歌を提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。